住宅火災による死者をなくすために、すべての住宅に「住宅用火災警報器」の設
置が義務付けられました。火災発生を素早く知り、避難を早くすることが生命を
守ることにつながります。
良く知らないという方のために
改めて火災報知器についてご説明します!
住宅用火災警報器(じゅうたくようかさいけいほうき)は、火災報知機の一種で、
主に一般住宅に設置され、火災の際煙や熱を感知して音声やブザー音で警報する
警報器である。
基本的な動作原理はビル等に設置する自動火災報知設備と同じであるが、自動火
災報知設備が感知器、受信機、ベルなどの構成機器を配線して動作させるシステ
ムであるのに対し、住宅用火災警報器は感知器そのものが音声やブザー音を発し、
単体で動作するものである。なお、連動型の機種も存在します。
感知器の設置場所
寝室
普段就寝している部屋。子ども部屋などでも就寝に使用される場合は設置します。
※来客時のみ就寝する部屋は除く
台所
階段
就寝に使用する部屋(主寝室、子ども部屋)のある階段の踊り場に設置します。
取り付けはお早めに!
取り付け工事御承り致します。
2008年9月18日
住宅建築部 JET PILOT